生活体験発表

7月5日(金)、第52回科学技術学園高等学校生活体験発表大会に、高等課程3年の君島大暉君が、本校の代表として出場しました。6月24日から28日までが定期試験だったため、十分な練習時間を取ることができませんでしたが、一生懸命練習して本番に臨んでくれました。

本番では、マイクの調子が悪いというトラブルがありましたが、マイクを使わないで地声で発表するという大胆な発想を見せてくれました。マイクを使わなくても、体育館の後方までしっかりと声が届き、前日に学校で練習した時よりも上手に発表することができました。

結果は、優秀賞ということで、残念ながら次の大会に進むことはできませんでした。しかし、本人も後悔はないと言っていたので、よかったのではないかと思います。また、君島君は、将来声優の仕事をやりたいと思っているので、是非今回の経験を生かして欲しいと思います。お疲れ様でした。