生徒会日記〜発見祭〜

生徒会書記の、高等課程3年星野香月です。
今年の発見祭は、台風19号の影響により延期となり、開催が平日の15日となったので、例年よりも人が少なく、とても残念でした。私達三年生にとっては最後の発見祭にお越しいただき、この三年間の学校生活での成長を見て頂くと共に、たくさんの方に楽しんでいただきたかったからです。
けれど、そんな中でも皆で頑張って準備をした甲斐があり、当日は余裕を持って発見祭を楽しむことが出来ました。担任の先生が発見祭開始前に仰っていた、「来てくれる人を楽しませるために、まず自分達が楽しむ」ということが出来たと思います。私自身、人と話すのがあまり得意ではないのですが、発見祭ではいつもより笑顔でおもてなしが出来ました。
そして、自分の担当の時間を終え、わたしも発見祭を見て回ったとき、特に印象に残った出来事がありました。それは、留学生の屋台でのことです。留学生は、出身地独自の本格的なカレーを売っていました。そこで接客をしていた留学生の方は片言の日本語ながらもとても一生懸命で、自分達のカレーに対する熱意が伝わってきました。それを見て、言語が違っても、伝えようとする気持ちがあれば、想いは伝わるんだと思いました。
このように学ぶこともあり、高校生活最後の発見祭は、とても有意義なものとなりました。